• 2026.04.23
    • コラム

NDI導入ガイド【2026年版】カメラなどの最新おすすめ機種・ネットワーク設計のポイントをプロが解説

NDI(Network Device Interface)は、LANケーブル1本で映像・音声・制御を伝送できるIP映像伝送技術です。多くのPTZカメラメーカーがNDI対応を無償化し、低価格NDI機材も続々登場するなど、2026年の今、導入のハードルは大きく下がりました。

2026年4月のNAB Showでは、NDI初のエコシステムブースにAVer・AWS・Vizrt・ヤマハ・Zoomなど12社が集結し、最新バージョンNDI 6.3のデモが行われました。また、様々なメーカーから最新のNDI対応機器が発表されるなど、NDIエコシステムの拡大はさらに加速しています。

ただ、NDIを導入すれば配線やシステム構築が楽になるのは知っている。
でも実際に何を揃えればいいのか、どう設計すればいいのかがわからない。
そんな声を現場で数多く耳にします。

NDI機材を買い揃えただけでは安定した映像制作は実現できません。カメラ、スイッチャー、コンバーター、ネットワークスイッチ、各機材の選定とネットワーク設計を正しく行うことが、NDIシステム成功の鍵です。

本記事では、豊富なAV機材導入実績を持つ当社が、NDIシステムの構築に必要な知識を体系的に解説します。主要機材の役割と選び方から、最新機種の比較、ネットワーク設計のポイントまで、この1本で全体像をつかめる内容です。

1. NDIシステムに必要な主要機材
2. NDI対応機材の最新機種比較
3. NDIシステム構築のポイント
4. まとめ

NDIシステムは、大きく4つのカテゴリの機材で構成されます。
それぞれの役割と選定基準を整理しましょう。

PTZカメラ

NDI対応PTZカメラは、LANケーブル1本で映像伝送・PoE給電・PTZ制御のすべてが完結する、NDIシステムの中核機材です。

選定にあたって最も重要なのはNDI規格の違いを理解することです。
NDIには複数のフォーマットがあり、帯域幅・遅延・画質が大きく異なります。

規格コーデック1080p/60 帯域4K/60p 帯域遅延
NDI High Bandwidth(Full NDI)SpeedHQ~165Mbps~312Mbps<100ms
NDI HX3(H.264,H.265)H.264
H.265
~62Mbps
~50Mbps
~110Mbps
~84Mbps
<100ms
NDI HX2(H.264,H.265)H.264
H.265
~16Mbps
~11Mbps
~30Mbps
~21Mbps
≤150ms

NDI High Bandwidthは帯域消費が大きい反面、4:2:2色空間とI-Frameのみの圧縮により世代間劣化がなく、放送スタジオやプロライブイベントに適します。

NDI HX3は帯域をHigh Bandwidthの約3分の1に抑えつつ、レイテンシは同等の100ms未満を実現しており、コンテンツ制作や企業配信、講義収録など幅広い用途で最もバランスに優れた選択肢です。

NDI HX2はレイテンシが150ms以下と大きく、帯域が限られた環境での配信などに適しています。

もう一つの重要な選定基準がPoE規格です。

PoE規格IEEE標準最大給電電力主な対応機器
PoE802.3af15WNDIコンバーター、低消費電力デバイス
PoE+802.3at30W一般的なPTZカメラ
PoE++802.3bt90W大型PTZカメラ

機器単体のPoE規格と、システム全体の必要給電電力を確認することが重要です。

NDI対応スイッチャーには、ハードウェア型とソフトウェア型があります。
ハードウェア型は信頼性と操作性に優れていますがソフトウェア型に比べて高コスト
対照的にソフトウェア型はコストパフォーマンスと拡張性が魅力ですが、PCやコンバーターなどのハードウェアが別途必要になります。
また、スポーツ中継などではリプレイ機能の有無が重要な分岐点になります。

NDIシステムにおいて、ネットワークスイッチはシステムの安定性を左右する最重要機材です。
安価なアンマネージドスイッチでは、NDIで推奨されている各種設定を反映出来ないことに加え、通信状況の監視やエラー確認も行えません。
トラブルシューティングや安定運用のため、マネージドスイッチの導入が推奨されています。

選定のポイントは3つ。

  • マネージドスイッチ:NDI推奨設定、トラフィック監視、エラー確認に必要
  • NDIプロファイル対応:GUIから簡単に推奨設定が反映可能
  • PoE給電能力:主にPTZカメラ給電用

NDIシステムの導入において、コンバーター(SDI/HDMI↔NDI変換器)は極めて重要な役割を担います。

多くの制作現場では、システムカメラ、ENGカメラ、外部収録機器、モニターなど、SDIやHDMIで接続する既存の機材がすでに存在します。これらを一度にすべてNDI機器に置き換えるのは現実的ではありませんし、すべての機材がNDIに対応しているとは限りません。

コンバーターを適切に配置することで、既存の機材資産を活かしながら、NDIの利便性を段階的に取り入れることができます。

パナソニック ─ NDI High Bandwidth標準搭載の国内シェア首位

パナソニックのAW-UEシリーズは、放送用PTZカメラとして国内で圧倒的なシェアを持ちます。
NDI High Bandwidthが標準搭載されており、追加ライセンスなしで高品質なIP映像伝送が可能です。さらに2025年4月にはAW-UE50/UE40のNDI対応も無償化され、ミドルレンジの導入障壁が大きく下がりました。

出典:パナソニックコネクト

AW-UE160

1.0型MOSセンサー搭載のフラッグシップ。光学20倍ズーム、4K/60p、12G-SDI、SMPTE ST 2110対応で、NDI Embedded Bridge機能により一般的なインターネット回線での拠点間接続が容易に構築可能になりました。(実売約150万円程度)

AW-UE100

光学24倍ズーム、4K/60p、NDI High Bandwidthでの4K伝送を実現。コストと性能のバランスが最も優れたモデルで、幅広い用途の主力カメラとして最適です。(実売約100万円程度)

ソニー ─ 高精度AI追尾と高画質のBRC-AM7

出典:ソニーマーケティング

BRC-AM7

1.0型Exmor RS積層CMOSセンサー、BIONZ XR、S-Cinetone対応のフラッグシップ。
2026年4月のVer.3.0ではバスケットボール5v5ボールトラッキング機能が追加され、スポーツ中継でのAI自動追尾が飛躍的に向上します。NDIはHX2に標準対応。(Full NDI非対応)
(実売約160万円程度)

SRG-A40

AI自動追尾と光学20倍ズームを搭載したコストパフォーマンスモデル。NDI|HX2対応です。
(実売約45万円程度)

BOLIN TECHNOLOGY ─ 放送グレードの屋外PTZカメラ

米国カリフォルニア拠点のBOLINは、放送グレードPTZカメラメーカーです。

Bolin Range PTZ Camera - 1.1

出典:BOLIN TECHNOLOGY

Range

NAB 2026で発表した新型屋外対応PTZRカメラ「Range」は、1/1.8インチSonyセンサーによる4K60p・25倍ズーム撮影に加え、最大300°/秒と画像モジュール270°回転という業界最高クラスのPTZR機動性能を実現しています。IP65防塵防水・動作温度-40~+60°C・格納式レインワイパー搭載で屋外ライブやスポーツ中継にも対応し、12G-SDI/HDMI 2.0/NDI/SRTなど映像伝送規格もフルカバー。
屋内外4K PTZ領域における新たな基準となる一台で、スタジアムやイベント現場での活用が期待されます。

EXU248N

1.0型Sony Exmor Rセンサー(ソニーカメラブロック搭載)、光学48倍ズーム(FHD)/18倍(4K)、IP67防水、Full NDI + NDI|HX3 + NDI 6対応、Genlock搭載。
放送に最適なスペックを屋外筐体に収めたフラッグシップモデルです。
野球やサッカー、屋外ライブイベントなどの中継に真価を発揮します。

BirdDog ─ 様々なNDI対応製品を開発する先進メーカー

オーストラリア発のBirdDogは、独自のNDI専用シリコンチップを搭載することにより、圧縮率の高いNDI|HXだけでなく、画質を最優先するFull NDIまで低遅延かつ高品質な映像処理を実現しています。

出典:BirdDog

O4

過酷な屋外環境でのプロフェッショナルな映像制作に特化した、屋外用PTZカメラのフラッグシップモデル。高画質・低遅延の Full NDI に加え、国内メーカーでは未対応機種が多いNDI|HX3 にも対応。

TriCaster(Vizrt)

NDIの開発元であるVizrtのTriCasterは、NDIをネイティブに扱える統合プロダクションシステムです。

出典:アスク

TriCaster Vizion

現行フラッグシップモデルで、44入力(IP/SDI)、8 M/E、4K/60p HDR対応、無制限レコーディング、NDI Matrix Router内蔵という圧倒的なスペックを備えます。スポーツ中継ではスコアボードテンプレートやリプレイ機能がオールインワンで完結し、大規模なライブイベントや放送局のサブとして導入されています。AI Gaze Redirection(視線補正)やProgrammable Outsなど最新機能も搭載。価格は要見積もりですが、ハイエンドの放送グレード制作に最適です。

TriCaster Mini S

ソフトウェアベースの新モデルで、自前のWindows PCにインストールして使用するサブスクリプション方式です。8入力(IPのみ)、4K/60p対応、4 M/E、Live Link(Webコンテンツ取り込み)を搭載。専用ハードウェア不要で導入コストを大幅に抑えられる点が魅力です。vMixと同じく「PCベースのソフトウェアスイッチャー」というカテゴリですが、TriCasterのUI・ワークフローに慣れたユーザーにとっては有力な選択肢です。

朋栄

出典:朋栄

HVS-190S/190I

放送用スイッチャーの老舗・朋栄の最新世代1M/Eスイッチャーです。
オプションカードHVS-NIF(50万円)を追加することでNDI対応となり、1枚あたりNDI入力×4/出力×2を提供します。
NDI High BandwidthとNDI|HX2の両方に対応し、PTZカメラリモート制御やアルファチャンネル受信も可能です。放送グレードの信頼性が求められる現場に適しています。5年間無償修理保証も魅力です。

パナソニック

出典:パナソニックコネクト

AV-UHS500

4K/12G-SDI対応コンパクトライブスイッチャーです。標準で入力8系統/出力7系統、オプションユニット増設時に最大入力16系統/出力15系統まで拡張可能。
NDI対応オプションユニット AV-UHS5M6Gを装着することで、NDI High Bandwidth / HX2 / HX3によるIP入出力にも対応します。最大2枚装着で、NDI入力8系統/出力4系統(HDモード時)が追加されます。

vMix

出典: StudioCoast、クレッセント

vMix Pro

8カメラInstant Replay、Telestrator(ライブ描画)、GT Designer Advancedによるスコアボード作成、DataLinkによるリアルタイムデータ連携を永続ライセンスで提供。
TriCasterと同等の機能を10分の1以下のコストで実現できるのが最大の魅力です。
Windows PC(推奨:Core i9 / RTX4070以上 / 64GB RAM / NVMe SSD)が別途必要です。

エントリーのvMix HDでもNDI 1,000入力に対応しており、リプレイ不要の用途なら十分実用的です。

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2025年1月、ヤマハがスイッチ製品4モデルでNDI認証を取得しました。これにより、NDIプロファイル対応スイッチの選択肢はNETGEAR M4250シリーズに加えてヤマハSWXシリーズにも広がりました。
NDIプロファイルを適用するだけで、フロー制御有効化、QoS無効化、IGMP Snooping一式、ジャンボフレーム無効化、EEE無効化、LLDP有効化といった約20項目の最適設定がワンクリックで自動構成されます。

ヤマハ

出典: ヤマハ

SWX2310P-18G ─ 小中規模・Dante統一環境に最適

16ポートGbE PoE+(250W)、SFP×2(1G)。国内ネットワーク機器としての信頼性とサポート体制が強みです。Danteとの親和性が高く、音声系をヤマハで統一している現場では管理の一元化が可能。
L2MS機能でヤマハルーターからの一元管理にも対応します。PTZカメラ3〜4台規模に適しています。

SWX2310P-28GT ─ 拡張性+冗長化対応

24ポートGbE PoE+(370W)、SFP+×4(10G)、スタック対応。
スタック機能で2台を仮想的に1台として運用でき、冗長化が可能です。10Gアップリンクにより、NDI High Bandwidth多ストリーム環境やスイッチ間接続にも対応。PTZカメラ6〜8台+将来の拡張を見据える構成に適しています。

NETGEAR

出典: NETGEAR

M4250-26G4XF-PoE+(GSM4230PX)─可搬型中継の標準構成

24ポートGbE PoE+(480W)、10G SFP+×4。AV専用Web GUI(ポート8080)でNDI/Danteプロファイルをポート単位で適用できる操作性が魅力です。PoE Budget 480WはPTZカメラ(25W)で最大19台まで給電可能。NDI検証記事で最も多く取り上げられているモデルであり、運用実績が豊富です。

M4250-26G4F-PoE++(GSM4230UP)─ PoE++カメラ対応

24ポートGbE PoE++(約1,440W)、SFP×4(1G)。
1ポートあたり最大90W給電で、パナソニックAW-UE160/UE100/UE80やソニーBRC-AM7などPoE++必須の大型PTZカメラに対応します。ヤマハのSWXシリーズはPoE+(30W/port)止まりのため、PoE++カメラを使用する場合はNETGEARが必要な選択肢となります。

NDIシステムの設計において、帯域幅の正確な把握は不可欠です。
NDI公式比較チャートに基づく各規格の帯域消費を改めて確認します。
ネットワーク帯域の80%(1GbEなら800Mbps)を実用上限とした場合の同時ストリーム数は以下の通りです。

NDI High Bandwidth 1080i/60では5ストリーム程度が上限です。
4カメラ構成でもPGM出力やモニタリングをNDI→SDI変換で構築するシステムであれば
帯域が逼迫するため、5台以上では10GbEの導入を検討すべきです。

NDI HX3(H.265)1080i/60であれば約16ストリーム、NDI HX3(H.264)でも約12ストリームの同時運用が可能で、1GbEで十分な余裕があります。

この違いがシステム全体の設計に影響します。NDI High Bandwidthを選べばネットワーク設計のハードルが上がり、NDI HX2・3対応カメラなら1GbEでも柔軟に運用ができます。

NDIはデフォルトでユニキャスト動作します。同一映像を複数の機器で受信する場合、ユニキャストではレシーバー数に比例して帯域が増加します。例えばNDI High Bandwidth 120Mbpsのストリームを4台で受信すると480Mbpsとなり、1GbEの実用上限の6割程度を消費することになります。

マルチキャストに切り替えれば、受信数に関係なく帯域は一定の120Mbps × 1です。
ただし、IGMP Snoopingなど複数の設定が正しく構成されていないと、帯域が飽和状態となりネットワーク全体が壊滅するリスクがあります。
NDIプロファイル対応スイッチならこれらを一括で自動構成できるため、この種のトラブルを防止できます。

NDIプロファイル対応スイッチ(ヤマハSWX/NETGEAR M4250)では、約20項目の設定がワンクリックで自動適用されます。手動で設定した場合1つでも漏れると映像の途切れなどが発生する可能性があるため、プロファイル対応スイッチの導入が必須と言っても過言ではありません。

  • フロー制御 = 有効 / QoS=無効
  • IGMP Snooping = 有効
  • ジャンボフレーム = 無効(MRU 1522バイト)
  • 省電力(EEE)= 無効
  • LLDP = 有効

VLAN設計はセグメント分離を推奨します。
例えばNDI・PTZ操作・スイッチ管理・Danteオーディオ用です。
特にNDIとDanteは必ず別VLANに分離してください。DanteのPTPタイミングがNDIトラフィックにより乱れる問題が知られています。NDIプロファイル対応スイッチでは、ポート単位でNDIプロファイルとDanteプロファイルを割り当てることで、1台のスイッチで映像と音声のVLAN分離を実現できます。

NDI公式が無料配布するNDI Toolsで、ほとんどの問題は切り分けられます。NDI Studio Monitorを起動してソース一覧を確認し、カメラが表示されなければネットワーク設定の問題。
映像は出るがカクつく場合は帯域不足やスイッチ設定の問題です。

出典: リーダー電子

無料ツールで切り分けが難しい場合や、常設システムの品質監視には、リーダー電子のNDI Checkerなどの解析ツールが有効です。

NDI CheckerはPCにインストールするソフトウェア型ツールでNDI信号のフォーマット・フレーム数・ビットレートをリアルタイム計測します。
Connectivity Check機能はネットワーク上の通信可能区間と不通区間を可視化。
また、NETGEAR ProAVスイッチとのAPI連携でスイッチ設定情報の取得や確認をすることで、NDI信号とネットワーク設定を組み合わせた高度な原因切り分けを実現します。

いずれの方法においても、全ストリームを同時送出し、実測値を確認することが最も確実なトラブル防止策です。

4. まとめ

NDIの最大の強みは、そのオープンなエコシステムと柔軟かつシンプルなシステム構築が可能な点です。
HDMIは比較的ローエンド、SDIは放送用途で多用されるハイエンドシステム向けです。
NDIはローエンドからハイエンドまで対応可能で、LANケーブル1本で映像・音声・制御・給電(PoE)が完結する魅力があります。そしてPTZカメラ操作やリモートプロダクションによる省人化システムを比較的低コストで構築することが可能です。

  • 連携するシステム・機器を見据えて設計する
    NDIはカメラ・スイッチャー・収録機器・配信プラットフォーム・会議システムまで、幅広い機器やサービスと連携します。将来の拡張が柔軟な分、それを考慮したシステム設計が必要
  • NDI規格の選択が重要
    NDI High Bandwidth:高画質の反面、1GbEで4〜5ストリームが上限
    NDI HX:1GbEでも余裕があるが、帯域と画質のバランスで選択
    SDIなどでモニタリング・収録する必要があればビットレート×コンバーター数も計算すること
  • NDIプロファイル対応スイッチでネットワーク設定の失敗を防ぐ
    NDI運用には約20項目の設定が必要
    NDIプロファイル対応スイッチで、これらを自動構成するのが最も確実

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Writer この記事を書いた人

鈴村 慎悟 SOEシステムズ 代表取締役

映像・音響業界で20年以上の経験を持つプロフェッショナル。 放送局・CATV局・映像制作会社向けのシステム納入を多数手がけるほか、LEDビジョンやプロジェクションマッピングにも精通。 これまで培った技術とノウハウをより多くの方に届けたいという想いから、SOEシステムズを設立、岡山を拠点に映像・音響ソリューションを提供している。 専門的なことも、噛み砕いて分かりやすくお伝えします。 『こんなこと聞いていいのかな』という些細なことでも、お気軽にご相談ください。

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